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後援会の活動

2010.1.30(土)第6回シェフ大塚お料理教室

6回シェフ大塚お料理教室 1月30日(土)午前中~昼に開催されたお料理教室も今年で6年目を迎え、シェフを招いて、本格フランス料理を堪能しました。何かと忙しい時期にもかかわらず、42名の方に参加していただき、和やかな雰囲気の中、楽しいイベントとなりました。
ふだんあまり使われていない家庭科室にも活気が溢れ、調理具や食器達も、久々に活躍したという感じでした。
 さて今年は、「免疫力を高めるお料理」をテーマにメニューを考えていただきました。  当校も新型インフルエンザの影響で、学級閉鎖、学年閉鎖が相次ぎました。現在、厚生労働省の報告で国民の14人に1人が感染していると報告されています。重症化するケースもあり、深刻な社会問題になっています。そんな中、私たち役員の間で声があがったのが、このテーマです。私たちは点滴を除けば栄養は口からしか摂ることができません。健康でおいしい食事を作り、家族の健康を支えることが保護者の使命ではないでしょうか。
6回シェフ大塚お料理教室
 今回のメニューを紹介しましょう。
1.地鶏のマーマレード焼と南瓜とじゃがいも
  のガーリックバター
2.焼き野菜とエビの和風マリネ
3.サンラートウフタン(中華スープ)
4.苺とよもぎのわらびもち
、の4種類でした。
 材料、調味料とも一般家庭で揃えられるものばかりです。しかも、メインは「鳥の胸肉」主婦の財布にはやさしい食材です。この胸肉は、3日前からシェフがソースに漬け込んでくださっており、熟成され大変柔らかく上品な仕上がりになりました。このソースは、マーマレード、白ワイン、塩、胡椒と、いたってシンプルな材料です。しかし、味は高級レストランクラス。舌づつみを打ちながら、思わず「おいしくて、体に良さそう!」と声を出してしまいました。参加者の多くの方から高い評価のメニューでした。
6回シェフ大塚お料理教室 また、下ごしらえから後片付けまで、大変スムーズに運びました。これもひとえに、参加してくださった保護者の方々のご協力のおかげと感謝しております。  来年度は、また未定ですが、引き続き開催されることを願っております。会員各位の皆様におきましても、日頃の健康管理に留意し、御家族と共に健康で楽しい食卓を囲んでください。

【参加者からの声】
*おいしかった。
*和やかな雰囲気で良かった。
*シェフの料理ということで心配でしたが、思いのほか簡単で良かった。
*シェフのお話が良かった。
*はじめに、シェフから手順の流れの説明を詳しくしてほしかった。
*ワンポイントアドバイスを各テーブルに周りながらしていただいたが、始めに全体にしていただきたかった。
*食後に、シェフへの質問コーナーがほしかった。

 貴重なご意見ありがとうございました。皆さまの声を今後に活かしていきたいと思います。

6回シェフ大塚お料理教室

 高熱時は、食欲が落ちるものですが、エネルギー消費量は高くなるため、おかゆだけでなく、できるだけ効率よくエネルギーがとれるものを献立に取り入れ、間食も加えて調整しましょう。発熱時に比較的食べやすいのは、高脂肪アイスクリーム、缶詰のくだもの、酸味の少ないフルーツジュースなどです。また、イモ類を使った料理はエネルギーが高くビタミン類もとれるので、おすすめです。
(1-A 宇佐美)
シェフ大塚(大塚義夫)氏 プロフィール
1976年
第1回青年司厨士ヨーロッパ派遣員として欧州各国で修行
1978年
フランス プロスペール モンタニエ受賞
1981年
レストラン東急支店料理長 就任
1993年
レストラン東急本店総料理長 就任
1997年
総料理長としてプレッセ1号店を立ち上げる
2002年
「見た美味しさ,食べた美味しさ,感動する美味しさ」を
コンセプトに食のコーディネーターとして活躍,現在に至る
2004年
第1回お料理教室講師 エスコフイエ協会日本支部会員

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